2010年8月11日水曜日

腰越漁港 政美丸 2010年8月6日

今回は、娘との出漁となった。娘は船での釣りは初めてなので前の日からうきうち状態である。

途中で、お菓子を買ったりして5時に腰越に。娘は部屋の近くに行きたいというんで、その場所を選んでみた。道具を入れて置けるし、でも室内がめちゃくちゃ暑くなるからクーラがあるといいのにと思います。。。

で、6時すぎに出船。

仕掛けを落としたら早速、サバとソーダの猛攻。今日は、これが続くのかなって感じ。

で、葉山沖などを回ったけどいまいちで、初めて烏帽子の方まで行ったけど、潮が濁りきっている15Mラインをするけどいるのはソーダとサバ。

ここでちょっと釣れたのがカンパチ(ショウゴサイズ)。

アジも1匹しか釣れないし、タイと名のつくのも甘鯛の小さいのだけ。

サバ数しれず
ソーダ数知れず
カンパチ 1
甘鯛 1
アジ 1

とぎりぎり5目って感じ。なさけなか釣果でした。

忙しいからイケそうにありませんけど次回はもうちょっと充実感のあるものをゲットしたいです。

2010年5月16日日曜日

腰越漁港 政美丸 2010年5月13日

半年ぶりに出漁してきた。

なんと半年近くも行かないとは、忙しいからこれから暑くなってからもちょっとあんまり行けそうにない。

でも、気分転換に妻から行ってきたらと言われてそれの後押しもあって水島船長にご連絡、久しぶりなんでこっちが恐縮して電話したら明日1人しかこないんで断ろうとおもっていたんだけど、私が行くっていうんで出してくれることに。なんと嬉しいことを。。。

で、あいも変わらず朝早起き3時半で出動、途中PAでトイレ休憩して開門10分前に到着、アイスクリーム屋さんのParkingで時間を潰そう。門の前にはパトが陣取っていて、路駐すんなよってオーラでてました。彼らも開門数分前には居なくなり、開門して行ったら駐車料金が400円に値上げしてんじゃん。300円を用意してたのに急遽400円にしておねーさんに渡して駐車して船長に挨拶、今日は本当に2人らしい。。。オオトモに行こうとおもっていたんだけど2人だったら真ん中でどーんと大名みたいな釣りをしましょう。ってことになりました。

今回は最近ぜんぜん釣具屋にも遠のいていたんで餌も用意してなかったんで、船長からのブロックオキアミのみ、状況を聞くとよくねーよってことらしい。まずい。。。まあなんかしら釣らせてくれるでしょうってことを切に願って出船。

まずは、黒鯛のポイントってことで25Mぐらい底に落としてハリス分上げて待つ感じ。ぜんぜん反応なし・・・こりゃまずいかもしんない。。。船長はアジに変えようってことでアジ釣りをまずしにいきそのあとちょっと黒鯛しようみたいな感じのようだ。

アジのポイントは55Mぐらいで底からハリスプラス1Mぐらいでポツポツあたってきた。もうちょっと上げると見事にサバ君になる。ちゃんと住み分けていることが分かる。

その後、黒鯛ポイントに移動してからカワハギ、ヒラメ0.5Kg、黒鯛0.7Kgをあげてこの調子を維持してと思ったら全くダメダメでした。

結果
黒鯛 0.7Kg 1匹
ヒラメ 0.5Kg 1枚
カワハギ 1匹
アジ 18匹
サバ 6匹

と私にしては貧粗な釣果でした。帰ってからカワハギを捌いて、胆醤油で食べたら娘が大喜びしてた。

娘には黒鯛を釣ってきたのが初めてだったので図鑑をみて、これでタイはほとんど釣ったねって言われました。あとは大きさだけですね。

2009年12月15日火曜日

腰越漁港 政美丸 2009年12月14日

今回の寒い中、朝外にでるとしとしとと小雨が降る。。。さびーーー。

着いてみるとちょっと寒いぐらいですんだみたい。

出船して葉山沖あたりで30~60Mを狙う。シマシマはくるけどチッコイのばかり。

ハリスは5号をつかったら、名人に2号ぐらいがいいよって。前回は5号ぐらいで大物狙いって感じでしたけど最近はぜんぜんダメのようで、大物も少ない。

長ハリスを使おうとおもっていたんだけど、周りでうまくいってないようなんで3Mの普通の仕掛けにしました。

釣果結果
ハナダイ 3枚
石鯛ちっこいの 5枚
イナダ 1本
マルアジ 10匹
きんあじ 3匹
ウリンボ 4匹

今回の教訓 
コマセカゴはしっかりつけましょう。またコマセカゴかいにいかなきゃ。

2009年11月21日土曜日

腰越漁港 政美丸 2009年11月20日

今回は年末も近づいてきて寒くなってきたので、その極寒の到来の前に友人と腰越に釣りに向かった。

今回は、船頭さんからイシダイ狙いということで、5号ハリスまで用意して出漁することに。

で、腰越に今回は開門の15分遅れて到着したらすでに10名ぐらいのお客さんが到着との中乗りさんの話、で今日の人数は18名と。ちょっと釣りよりもおまつりの方が多そうな予感。。。。

で、大勢のお客さんでイザ出船。

まず、真沖で20Mぐらいのとこをやりますけど。あんまりって感じで釣れるのはショウサイフグ数匹って感じ、今日は中乗りの西岡さんと談笑するので終わりそうな予感がひしひしと。。。。

あまりに釣れないので葉山沖へと進んでいきます。50Mや40Mのところをやっていきます。

すると、数匹のハナダイがゲットでき、その後、移動した20Mのところでメジナと小型イシダイを

最後の一流しでイシダイを釣ることが出来ました。それで、今日は満足して帰ろうというところに友人が大物を釣り上げました。3Kgぐらいのマダイ!あちゃ~~、これを釣りたくていつも来てるのに~~。

今回は何も新しいことはせずに、ゆっくりとしたシャクリで下からリール表示で7Mぐらいまであげてくる感じで待ちのタイミングを長くしたり短くしたりして調節してみました。今までシャクルのを力を込めてやっていたんですけど、それを竿任せでゆったりとやってみたらいい感じ、疲れないし、脇が痛くならないし。ほんとはこんな感じの釣りなんでしょうね。ひとつ成長した感がありました。

帰ってきて、友人たちと自宅で飲みながら鯛めし、刺身、なべで夜遅くまで楽しみました。

釣果結果
ハナダイ 5匹
マダイ 1匹
イシダイ 2匹
メジナ 1匹
ショウサイフグ 5匹
ソウダ 4匹

あと、魚を捌いて気づいたことがありました。
1)3Kgのマダイの胃にはアミは一切ありませんでした。あったのはオキアミと、8cmほどいわし数匹ということは、やはり、マダイを釣るときはオキアミなんですね。
2)1.5Kgのイシダイの胃には、アミとオキアミのほかには、貝が粉々になったかけらがたくさん。やっぱり貝をたくさんたべているんですね。

やっぱり捌いてみると食性がわかるから参考になります。

2009年10月22日木曜日

腰越漁港 政美丸 2009年10月22日

今回はタイをメインにということなんで、狙っていきました。。。が、あんまり芳しくない感じでした。

朝、5時に腰越到着し、中乗りさんと団欒しながら真っ暗の空がだんだんと明けてくる。なんとまぁいい感じなんでしょ。でも、これからまだ夜明け時間が遅くなるわけで、竿の準備など暗くて大変でした。今度はコールマンのランタンでも用意しとかないとだめかもしんない。今回も竿の準備するのに暗くて道糸をガイドに通すのに一苦労でした。これならインターラインでも同じですなぁ。

あと、今回新しい竿を用意したんでそれの試しもあったんですけど。シャクルのにはやっぱり2Mの方がよろしい感じ。でも、タイを待って釣るのには長めの今回の30/230の方がよかった。

で、今回の新しいものグッズは、先鋭剣崎の竿、イカタン(紫外線蛍光仕様違いは分からんでした。)、ハリ取り(ピストルの形でしたけど使い勝手は??でした)。

釣果は、まず真沖20M前後のところで11時ぐらいまで、タイの顔はみれず、まあ、シャクってばかりでは食わんのかもしれないが、まずはシャクって釣るが、サバっ子ばかりあとはちょっとワカシの太った感じのと、ウルメイワシと落とせば釣れるのだが、仕掛けを底まで落とす前に食われている感じで少しでもおかしいときにはすぐにあげないと仕掛けがとんでもないことになっていました。

まあ、仕掛けは前回の教訓でたくさん用意したからいくら変えても大丈夫だけど。1回ハリス切れがあってそのときは今までとは違ったアタリで大物だったと思う。3号のハリスでも切れるんだからなぁ。

次に前にタイがつれた葉山沖ポイントに移動したらこれがいい感じらしく。マダイとハナダイ、カイワリをゲットさせていただきました。こちらでは、シャクって釣るんではなく、長いハリスで待ちの釣りをしたらいい感じで流すとあたる幹事でした。

今回の教訓としては、ナガッパリスのときはちゃんと餌をつけてコマセかごはオープンにして待つのがGoodだろう。あとは、アミとオキアミのミックスでLかごで出していくのもいいかもしれない。

3~5分をコンスタントにチェックするとこをすればもっと釣果が出る感じだ。

釣果結果
マダイ 600g 1枚
ハナダイ 600g 1枚
メジナ 小さい 1枚
カイワリ 1枚
イナダ 35~45cm 6本
ヒラソーダ 40cm 5本
さばっ子 40匹ぐらい
ウルメいわし 40匹ぐらい

2009年9月28日月曜日

腰越漁港 政美丸 2009年9月25日

今回は朝早く起きて、友人を2人ピックアップしてからの釣行となるんで、まずは参宮橋まで向かう、まだ友人が来ないので路駐していたら、職質にあってしまった。「ここらへんは変なのが多くて、なにしてんの?」って聞かれちゃいました。私も、あちゃ~。夜中から警官とおしゃべりするはめになるとはぁ・・・・友人が歩いてきたんで、これから江ノ島で釣りだって伝えて、大漁を願うって言われちゃってことなきをえてイザ目的地へ

今回は、イナダがまだ結構つれているんでそれを対象にする予定だったんですが、船長が亀城根ではなくて真沖でイシダイとか狙おうっていうんで、そちらになりました。

早速釣りを開始したところ、小さいイナダ(いわゆる大ワカシ)、などがポツポツとあたってきます。で、これはいい感じっとおもったらイシダイとショウサイふぐがあがってきました。らっき~~。その後すぐに大きめなメジナがきました。

それから、急にショウサイふぐの猛攻がはじまりました。周りの人がハリがなくなってあがってくるんですが、わたしだけは先調子の竿のおかげでふぐのあたりも分かったんであげていくんですが、他の魚がつれないよって感じで続いていきました。で、えさを今回特えさの秋刀魚にしてみて一流し目でいままでにないアタリ~~。これはいい感じと合わせたら、ぷっつんとハリス切れの感じこれはでかかったっす。

痺れをきらした船長が場所を移動するんですが、私自身はどうせなら亀城根まで行ってほしいんですがね~~。残念ながらその手前の根を攻めたんですが。まったく音沙汰なし、イナダ一本でおわり、次の根では小鯖があたってきて他がてんで駄目でした。

帰りに真沖でやり直しましたが、潮がよくないみたいで活性があがりませんでした。

でも、なんだかんだ3人で

イナダ 35本
鯖 45本
ソーダ 35本 相当りり~す
しょうさいふぐ かずしれず
イシダイ 1Kg 1本
メジナ 2本 (クチブト)
カンパチ 1本

っとなっていました。

それから帰宅して友人と今日の成果で飲み明かして、次の日は二日酔いとなってしまいました。次回は自重して飲みますです。

カワハギのキモ醤油は最高!あとはイシダイとメジナを塩焼きしたけど、いつもメジナはうまいって思うけど、イシダイの前には影もなく。。。こりゃ~~格がちがいますな。

2009年9月14日月曜日

腰越漁港 政美丸 2009年9月9日

夏は何かと忙しくて、出漁することがなかなかいけずにようやく時間が出来たので、行ってきた。

朝、3時30分には自宅を出てイザ江ノ島へ、江ノ島へつくころにようやく日が出てきてすがすがしい天気に、天候は晴れで、海面は晴れの状況でした。ポイントは亀城根

対象はワカシとイナダの中間ぐらいが釣れるらしい。他にはいつものようにタイを狙う。そのほかには大鯖がほしいところ。船長はカツオが来ているから、状況によってはいくかもしれないとのこと。

今回えさを、オキアミとイカタンを持参していった。オキアミはいつものやつで、イカタンは数日前のスルメイカの刺身の残り。 あと、コンビにで板氷を購入。これがあって今回はよかった~~。

朝から、コンスタントにイナダが釣れ続け、近所のお土産がいっぱいになりました。

底からシャクッていって海面5mまだどこでもイナダはあたって、魚をあげてくるときも、そのコマセにつられて海面まであがってくる始末でした。

タイがちっちゃいのがきましたが、これは底5M上げたとこ。かわいそうなぐらいな大きさしかないのでりりーす。

隣の方とお祭りばかりしていてその都度仕掛けを切ったので、仕掛けは結構使った。その人はしゃくって釣るのではなくてアタリを待つような感じで私がしゃくっていたら当然、まつるわなぁ。。。。ちょっといらっときちゃいました。私は必ずすいませんね~っていうんですけど、相手は挨拶なしだし。。。私が必ずまつりの処理するのもなんだかなぁ。。。

あと、こんかいは中乗りさんがいつもの方が乗っていなかったので、何もしてくれない。そんでもって自分は釣りに勤しんでる。ああいう中乗りさんもいるんだなぁ。何のための中乗りなんでしょ??

で結果は
イナダ 45匹
ソーダ 3匹
小鯖 5匹
エソ 1匹
でした。

次回はちゃんとしたサイズを狙いたい。

釣りすぎは、帰ってきてからの処理も大変。配るときは内臓を取らないとみんなだめなようなんで、40匹を超えると、疲れる。。。まあ、3枚おろしまで要求されたのは数匹だったんでまだよかった。